他製品との比較

■慣れ親しんだインターフェース
全世界人口の2割(およそ15億人)が利用しているといわれるWindows。Office 365はそのインターフェースを継承しています。慣れ親しんだインターフェースは、初めて触れるGoogleAppsやサイボウズの操作画面とは違い、ITリテラシーの高くないユーザー様をはじめ、社内で利用が進む重要なポイントの一つです。また、一般ユーザーが使うことになるOffice365の利用画面については、カスタマイズが可能であり、企業ごとにデザインを変更することもできます。

■国内2か所のデータセンター
2014年12月より稼働している日本データセンターからOffice365のサービスも提供しています。東西2拠点で相互バックアップ運用しているため、Office365で扱うデータは、他のどのクラウドサービスよりも安心で安全な場所にあるといえるでしょう。

■Officeオンラインをはじめとする、多種多様なオンラインアプリ
ドキュメント編集が可能なサイボウズLiveや表計算・プレゼンテーションソフトなどのオンラインアプリケーションを提供しているGoogleAppsとは違い、Office 365は全世界で利用されているExcelやWordといったマイクロソフトが提供するOffice製品をクラウド上で使うことができます。従来の情報資産を有効活用できるだけでなく、取引先とのドキュメントのやりとりに書式がずれるなどもなく、スムーズに行えます。
Office 365のOneDrive機能を使えばiPhoneなどのスマートフォンを使い、会社でアップしておいたドキュメントを閲覧することも可能です。
また、すでに無料化されているiPhone版Officeアプリに加え、2015年6月にはAndroidスマートフォン向けOfficeアプリケーションをリリースするなどマルチデバイスに対応したサービスを拡大しており、国内外問わず、外出先からWord・Excelなどのドキュメントをストレスなく編集することができます。※商用利用にはOffice 365の契約が必要

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(配信日:2015年6月1日)